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Let me in your life

それから、アタックされるということは、 こっちがすでに好きなことが多いですね。 好きじゃなきゃ、 ピンとこない行動で終わってしまい、 こっちが「こりゃアタックだ」と 気づくことができないと思う。 恋歌くちずさみ委員会

ほぼ日のこのコンテンツを読んでいて、これはたしかに一理あるなぁと思った。 アタックって、なにも告白とかデートのお誘いとか、そういうあからさまなのじゃなくても。 相手のことを意識しているから、アンテナも張ってるし、アタックされたらちゃんと気づける。 意識していない人に何度も食事に誘われても、アタックされてるとはあまり思わないもので、またー!どんだけ飲みたいねん!とか思いがちなもんです。 相手が小出しにする小さなサインのようなものを、拾って、ちゃんと返して、っていうのをお互いにキャッチボールするから近づいていけるんだろうなぁ。

私はわりと、人から向けられる好意も敵意も、無関心も、わりと気づいてしまうんだけど、世の男の子たち、女の子たちの、自分に寄せられる好意への鈍感さたるや、もうね。 第三者が見てて明らかなのに、どうして本人にはわからないんだろうかとやきもきしてしまう。老婆心。