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Isn't he lovely

東京もようやく梅雨明けした、日差しの強すぎる日曜。おいっこに会いに、兄の家へ。 睡眠不足な夫婦の手伝いに、前日から母もきていた。

着いたとき、赤ちゃんはすやすや寝てたんだけど、あまりの可愛さに歓声をあげてしまった。 小さい!かわいいい!かわいいい!かわいいいいいい! なんだろう、あったかい気持ちで満たされるこの感じ。甘い、ミルクのいいにおいがするし幸せすぎる。 今まで赤ちゃんが身近にいなかったので、新しい不思議な生きものと接している気分。

しばらくしたら起きて、起きてはたくさん泣いて、ミルク飲んでは寝て、を繰り返してた。 めっちゃ可愛いと同時に、めっちゃ大変そうというのを強く実感。 3時間ごとに起きる、というのを、親も赤ちゃんと一緒にしなくてはいけないんだもんね。 ずっとだっこしてたら腕が疲れてきたので、おふとんに下ろして手を離そうとすると泣くので、まただっこし直す、というのをずっとしていた。

こんなにたっぷりと、周りの人たちの愛情を受けて育つんだなぁ。すごい。 母も父も、偉大だ。世の中のすべての親に、尊敬しかない。

顔芸でご機嫌をとろうとする弟。