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ヨーロッパ旅行記 パリ編 part1

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いよいよ旅も後半。母と一緒なので、パリも基本的にメジャーな観光スポットを回る。

まずは凱旋門からスタート。

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凱旋門の階段をひたすら上って、上からパリの街を一望。

前回行った時と同様、エッフェル塔が見たいからエッフェル塔そのものには登らず、凱旋門から景色を眺める。

パリの街は凱旋門を中心に放射線状に道路が伸びているのがよくわかる。

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シャンゼリゼをぶらぶら。とはいえ、早い時間なのでお店はどこも開いてなかった。

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グラン・パレや、コンコルド広場の辺りを通って、セーヌ川を渡ってオルセー美術館へ。

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印象派の絵画が大好きな母がずっと生き生きしながら作品を鑑賞していた。

素人の私にもわかりやすく、見たことのある作品がいくつもあった。

大時計も建物もかっこいい。

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 サンジェルマンをプラプラして、セミオーダーできる帽子屋さんへ立ち寄る。

帽子ってあまり持ってないんだけど、サイズを測ってもらって、自分にぴったりの型の中から好きな色の組み合わせを選べる便利システムだったので、あれこれ色で悩みつつ買ってみた。  

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近くのカフェでランチした後、ラデュレでお茶。

パステルカラーが可愛い。

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この日の最後は、ルーブル美術館。

世界最大級の美術館だけあってとにかく広く、迷子になりそうと思っていたら本当に母とはぐれてしまい焦った。

収蔵品380,000点以上ですってよ。とても1日では見切れない!

  

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なんだか人がたくさんいるな?と思ったらモナリザがいた。

わりとこぢんまりしたサイズ。

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ルーブル所蔵の傑作のひとつ、ナポレオンの戴冠式。

幅が10m近くもあり、大きさに圧倒される。

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サモトラケのニケ。

これも世界史で習ったなぁ。思ってたより随分大きくて、印象的だった。

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 ナポレオン3世の居室。豪華絢爛。

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ちょいちょい窓から見える外の景色が素敵である。

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そんなこんなで、母と2時間以上はぐれたまま、そわそわしつつ鑑賞。結局出口で会えたんだけど。

美術館なんかで別行動するときには、はぐれた時の集合場所とかを決めておかないとだめですね。