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ヨーロッパ旅行記 ロンドン編 part3

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ロンドン最終日は、しとしと雨。
ノッティングヒルをぶらりと散歩。
全然知らずに行ってみたんだけど、ノッティングヒルにはカラフルでかわいいおうちがたくさんあった

 

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ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントの映画も有名だし、人もたくさんいるのかと思ったけどそうでもなくて、落ち着いててすごく好きな雰囲気のエリアだった。
ノッティングヒルの恋人の映画、しばらく見てなくてどんなお話だったか忘れてしまったので、旅から戻ったら見返そう、と思ってたのに1年経過してしまった...。
 
 
 
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街中に戻ってナショナルギャラリーで絵画を見たあとは、お土産を探しにフォートナム&メイソンへ。
紅茶専門店だけあって、紅茶の種類が豊富!
スイーツも美味しそうで可愛いのがたくさんありました。
スーパーでも紅茶やクッキーなどのお菓子をお土産に買って、いよいよロンドンを出発。
 
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St.Pancras駅からユーロスターで2時間半。
電車でひょいっと違う国に行ける感覚、日本にはないので羨ましいなぁ。
車窓から見える、イギリスやフランスの田舎の田園風景を母がいたく気に入って、たくさん写真を撮っていた。
今度は田舎に行ってみたい。
 
パリについたらもう夜だったので、ホテルへ地下鉄で移動。
駅にエレベーターやエスカレーターが全然見当たらなくて、めちゃくちゃ重いスーツケースを持って階段を上がっていたら、現地の人が声かけてくれて手伝ってくれて、颯爽と去っていったというのがホテルに着くまでに何回もあって、ものすごく感激した。
男性だけじゃなく、若い女の子まで声をかけてくれて一緒に荷物を持って階段を上がってくれたんだけど、日本でこんなことまずないよなぁと。
異国で人の優しさに触れると、本当に心があったまる。
 
日本にいるとき、海外の人が駅の乗り換えとかで困ってると、声をかけようかどうか、英語が話せる自分でも戸惑う時あるけど、積極的に声をかけたいなと改めて思った。